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店名が長いカフェは「あの美味しかったカフェ」と呼ばれる問題

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なおき

なおき

「猫のように、おもむくままに、旅をする」をテーマに旅ブログ『ねこたび』を運営中。カフェと教会めぐりが大好き。オーストリアのウィーン在住。2020年の目標はバリスタになること。将来はコーヒーロースタリー目指して修行中。

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ねこたびカフェめぐり第八話
「Crooked Nose & Coffee Stories」

リトアニアのヴィリニュス。

ヘルシンキからタリンにフェリーで移動して南下する旅。タリン、リガ、ヴィリニュスと下るごとに街がサビれていくのが印象的だった。

ポーランドとリトアニアはなんだか近代化に置いていかれたようなそんな雰囲気がある。近世にはすごく大きな国だったろうに。

横断歩道

カラフルな横断歩道。

犬

カフェの中から外を見つめるワンコ。ヨーロッパはトラムや地下鉄に普通に犬も乗れるしカフェも入れる。動物に優しくて好きだ。

クリスマスマーケット

訪れたのは11月の半ば。クリスマスマーケットの開催準備が進められていた。

おじさん

サボってるのか休憩中なのかわからないおじさん。すごく絵になるおじさん。

クルックドノーズ&コーヒーストーリーズ

こんな垢抜けない雰囲気の街にもおしゃれなカフェはある。

CROOKED NOSE & COFFEE STORIES。

コーヒーの味もお店の雰囲気もすごく好きなのに店名が長くて覚えられない。彼女と思い出を話すときも「あのヴィリニュスのカフェ」って言ってしまう。

外観

お兄さんがひとりでやっている小さなカフェ。コーヒーバーと言った方が正しいかも。

内装
コーヒー

ドリップとエアロプレスをいただいた。すごく丸みがあってスッキリとした味。

ヨーロッパの中では珍しくサイフォンも置いてある。通いたくなる居心地の良さがあっていっぺんにやられてしまった。好きになっちゃった。

白黒

Crooked Nose & Coffee Stories

ヴィリニュス【リトアニア】

前の話はこちら
←第七話 Precious Cafe(フィンランド)

次の話はこちら
第九話 Vienna Coffee Festival(オーストリア)→

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