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オーストリアコーヒーの祭典へ

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なおき

なおき

「猫のように、おもむくままに、旅をする」をテーマに旅ブログ『ねこたび』を運営中。カフェと教会めぐりが大好き。オーストリアのウィーン在住。2020年の目標はバリスタになること。将来はコーヒーロースタリー目指して修行中。

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ねこたびカフェめぐり第九話【番外編】
「Vienna Coffee Festival」

2020年1月12日。

たまたま見かけたインスタグラムの広告で存在を知ったウィーンコーヒーフェスティバル。

紙カップ

ぼくはコーヒーフェスティバルに参加するのは初めて。

一緒に行った彼女は青森でコーヒーフェスティバルに行ったことがあったけど、日本のコーヒーフェスティバルとは全然違うんだって。

日本のよくあるコーヒーフェスティバルはいわゆる「マルシェ」で、カフェやロースタリーの出店ブースで一杯ずつ購入するスタイル。

俯瞰写真
俯瞰写真2

それに対して海外のコーヒーフェスは「エキスポ」

入場料が1000~2000円かかるけれど、その代わりコーヒーの試飲は飲み放題。

ブラックだけでなくラテも無料でどれだけでも飲める。

説明兄さん
ドリップ姉さん

カフェインでたぷたぷになりながらお気に入りのコーヒー屋さんを探す至福の時間。

ほとんどのブースは試飲コーヒーで赤字らしいと聞いたので、1kgくらいコーヒー豆を買ったよ。

フレーバーチャート
アテアート兄さん

コーヒーに関する情報コーナーやラテアートの体験なども。

試食

コーヒーに合うお菓子の食べ比べコーナー。

すごく美味しかったけど、ぜんぶドイツ語だったからレシピはよくわからず。残念。

ラテアート大会

ラテアートやバリスタのオーストリア国内大会の決勝も。

カップ
いろんなカフェのマグカップ。

2020年の3月にはオランダのアムステルダムコーヒーフェスティバルに行く予定だったけれど、新型コロナで中止になってしまった。

今年はきっとどこのコーヒー屋さんも苦しい経営になると思う。

がんばって耐え抜いてほしい。また美味しいコーヒーを飲ませてもらえたら、そんな嬉しいことはないよ。

#ステイホーム

前の話はこちら
←第八話 Crooked Nose & Coffee Stories(リトアニア)

次の話はこちら
←第十話 Kaffa Roastery(フィンランド)

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