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Lux Expressの乗車方法

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Luxexpressアイキャッチ
なおき

なおき

「猫のように、おもむくままに、旅をする」をテーマに旅ブログ『ねこたび』を運営中。カフェと教会めぐりが大好き。オーストリアのウィーン在住。2020年の目標はバリスタになること。将来はコーヒーロースタリー目指して修行中。

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Lux Expressの乗り方を知りたい!バルト三国の移動にLux Expressがオススメだと聞いたけど、乗り方は簡単?注意することはある?

この記事では、そんな疑問を解決することができます。

実際にLux Expressでバルト三国を縦断した筆者が、バスターミナルに着いてから目的地にたどり着くまでを解説します。

この記事を読めば、Lux Expressのバスに不安なく乗ることができるはずです。

Lux Expressの乗車方法

チケットの予約

ホームページでの予約が便利です。バスターミナルでの購入は正規料金で割高なうえ、手数料がかかります。

予約方法はこちらで詳しく見ることができます。

バスターミナルへ向かう

バスは出発時刻の約10分前から乗車を開始し、定刻に出発します。30分前くらいに到着しておくのが無難です。

バルト三国内の各国首都のバスターミナルは英語では「〇〇 Coach Station」と呼ばれています。

バスターミナルについてはこちら(準備中)

乗車する

プラットフォームを探す

オンラインで予約済みの場合は、バスに直接乗車できるので、プラットフォームを探します。どのターミナルにも電光掲示板があるので、それを確認しましょう。

リガからヴィリニュスへの時刻表
リガバスターミナルの電光掲示板

チケットにも記載がありますが、変更されることもあるので参考程度にしておきましょう。

ちなみに、飲み物やお菓子などを買うならこのタイミングです。

荷物を預ける

いよいよ乗車です。

プラットフォームで待っていたら、大きく「Lux Express」と書かれたバスがやってきます。とてもわかりやすい。

Lux Expressのバス
リガ→ヴィリニュスのバス

念のため、バスに表示されている行き先を確認しておきましょう。

大きな荷物がある場合はバスの荷台に預けます。番号がかかれたタグが荷物に貼られ、同じ番号のシールを渡されるので、到着まで大事に持っておきましょう。

このシール、めちゃくちゃ貼り跡が残るので、スマホとかに貼るのはやめた方がいいです。適当なレシートの裏にでも貼って財布に入れておくのがオススメ。

乗車する

乗車は前から。運転席にいるスタッフにパスポートを渡します。スタッフによってはチケットの提示を求めてくるので、スマホで表示できるようにしておきましょう。スクリーンショットでも大丈夫です。

座席は予約時に指定しているはずです。チケットに記載されていますので、その番号の席に座りましょう。夜行バスだったり、「Lounge」を予約している場合はこのタイミングでミネラルウォーターが貰えます。

車内の過ごし方

LuxExpressの端末

あとは到着地まで映画でも見ながら過ごすだけです。

トイレ休憩はありません。途中停車のバスターミナルもトイレはおそらく有料ですので注意してください。発車する際に人数確認を行っている様子はないので、どうしても一旦降りて足を伸ばしたい場合は運転手に確認してください。

コーヒーマシーンがある車両では、無料で飲めます。電源はコンセントとUSBどちらもあります。もちろんWi-Fiも完備されていて、けっこう早いです。Youtubeは問題なく視聴できます。

Lux Expressの注意点

予約する時の注意

手数料

予約方法によってはチケット代とは別に手数料がかかります。オンラインが最も安く便利で、会員登録で10%オフになるのでオススメです。

オンラインでの予約方法についての詳細はこちらにまとめています。

Lux Expressの予約方法

キャンペーン

時期や時間帯によってはキャンペーン料金になっていることがあります。半額以下になってておトクなので、旅行の日程が決まっている人は早めに予約しましょう。ただ、変更やキャンセルができなくなるというデメリットもあります。

詳細はこちらにまとめました。

変更について

キャンセルについて

乗車時の注意

チケット

LuxExpressのチケット

印刷する必要はありませんが、すぐに表示できる状態にしておきましょう。スマホのスクリーンショットでも大丈夫です。

持ち物

国境を越えるルートではパスポートが必須です。エストニア国内線でもIDが必要だと記載があるので、パスポートを持っておくのが無難でしょう。

イヤホンは配布されていますが、びっくりするぐらい音が貧弱です。車内で映画を見たい場合はイヤホンジャックのあるイヤホンを持っておいた方が幸せになれます。

ブランケットやスリッパなどの貸出・配布はありません。

荷物

規約では預入・手荷物どちらも一個ずつですが、荷台にスペースがあれば無料で追加できるという項目があります。保証はできませんが、よほどハイシーズンでなければ大丈夫じゃないかと思います。自転車やスキー板などは規定が別なのでご自身でご確認くださいね。

降車時の注意

路線によっては降車用のバス停いくつかあるので、途中で降りることも可能ですが、車内放送をよく聞いておく必要があります。(英語のはずですが、バス停名が聞き取りにくいので)

バスターミナルは基本的には終点なので、最後まで乗っていて大丈夫です。

たまに、タリン発リガ経由ヴィリニュス行きで、リガで降りるなら気をつけないといけないなんてこともあるかもしれません。バスの行き先と自分の行きたい街が同じかは確認しましょう。

それでは、ぜひバルト三国の旅行を楽しんでくださいね。

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